チッタム珈琲について
「チッタム」とは、”純粋な魂”を意味する言葉です. 単純に語感が心地良かったことも 屋号にさせていただいた理由ですが、 今 に居て、その 今 をそのままありのまま ”純粋” に味わい楽しみたいー そんな思いも込められています. そのような過ごし方を大切にされる皆さまへ チッタムの珈琲もお供のひとつになればー と、”カラカラ、カラカラカラ” ”パチ、パチパチパチパチ” はぜる音と共に立上る 香ばしい薫りと煙を身に浴びながら、 日々、相棒の焙煎機を 手廻しさせていただいています。
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ティーバッグコーヒー(中煎りブレンド)5個入り
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ティーバッグコーヒー(中煎りブレンド)10個入り
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水出しアイス用ティーバッグコーヒー(東ティモール)5個入り
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水出しアイス用ティーバッグコーヒー(東ティモール)10個入り
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東ティモール(中煎り)100g
¥930
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チッタムブレンド(中煎り)100g
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チッタム珈琲物語 vol.1
■店主と珈琲の思い出 〜原体験はおばあちゃんのコーヒー〜 少年時代に「原体験」がありました。 それは、おばあちゃんが作ってくれる 何の変哲もないインスタントコーヒー。 ”全部入り”のコーヒーだったけど、 子どもながらに、とにかく何とも言えない 絶妙な味だった記憶があります。 ”たかし、コーヒー入ったよ” と、 その都度呼びかけてくれた おばあちゃんの声が今でも 耳について離れないくらい。 当時、実家よりも田舎が居心地良くって、 一人でもよく通っていたのですが、 今思うと、この、 ”おばあちゃんのコーヒー” を飲みたいがため、だったかもしれません。
チッタム珈琲物語 vol.2
〜人生を変えた喫茶店との出会い〜 かつて”午前様”の日々を過ごしたサラリーマン時代があり、 当時、足繁く通った喫茶店がありました。 ここは、オフィス街の地下1階ながらも飛騨の太い梁の廃材を 縦横に”張り”巡らした異空間を成していました。 このお店は、 ”朝イチだけは少しでもほっこりしてから出勤したい” との想いから出会った場所。 マスターが大変ホスピタリティーに溢れ、 常連さんになってからも、 その時々で私の状態に合わせるかのように 接していただけました。 そして、いつしか無意識レベルで、 ”いつか、マスターのように自分がおもてなしできるといいなぁ” と思うようになっていました。
チッタム珈琲物語 vol.3
■チッタム珈琲が大切にするもの 〜温もりが感じられる繋がり〜 珈琲は1つの手段だと思っています。 大切なのは、 珈琲は美味しさと共に ”癒し”=”安心” を与えてくれるものであること。 また、珈琲は、 農家から始まり、流通業者や焙煎士、 そして、おばあちゃん、行き付けのマスターなど、 『人の手』 を通じてはじめて届けられるもの。 それは、とても温もりのある光景ー チッタム珈琲は、このような、 珈琲の美味しさだけではない、 ”人の温もり”を感じる、いわば、 『人と人が繋がるコーヒーをお届けする』 ことを大切にしています。
チッタム珈琲物語 vol.4
〜調和ある珈琲を目指して〜 店主は、クラシック音楽が好きです。 なぜなら、オーケストラはあれだけ多種多様な 楽器と奏者から構成されるのに、 「ひとつの音」 として紡ぎ出されるから。 それは、”出る杭は打たれる”のような バランスの取り方ではなく、 個性や特長を活かし合う関係性であることに とても本質的な大切なもの、 【調和】 を感じます。 チッタム珈琲は、 珈琲としては、 個性ある各国の豆の調和を大切に、 ブレンドコーヒーを中心とした商品を お届けしています。 また、商品のみならず、お客様、関係業者様を始め、 地域・社会との調和を目指して活動してまいります。